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現在、県庁で展示している芸術会館の収蔵作品のご紹介をしましたが、
県立図書館、県立病院で展示している作品もご紹介します。

■県立図書館(2階)
宇治山哲平 「やまとごころ」
荒井龍男  「坐像」

■県立病院(中央待合ホール)
島田由紀子 「ニース・マスセナー公園」

こちらは、4月上旬まで展示をしています。
お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

★リンク先★
県立美術館推進局

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現在、大分県庁の本館1階 特設ギャラリーで展示中の美術作品をご紹介します。

f:id:machinaka0407:20140219104614j:image:w360
熊谷九寿「醍醐の春」(洋画)

f:id:machinaka0407:20140218090258j:image:w360
那賀清彦 「鉄鶏」(工芸)

「醍醐の春」は、遠くから観ていると綺麗な色合いがとても印象的です。
また、近づいて観ると、桜の花びら一枚一枚に丁寧に絵の具を重ねた
筆跡が見られ、作者の気持ちが伝わってくるようです。
まだまだ寒さが厳しい中ですが、ここでは、一足早く春を感じていただけますよ。

「鉄鶏」は、思わず微笑んでしまいたくなりますね。
さまざまな表情を見せてくれる作品です。

こちらは、4月上旬まで展示しています。
是非、本物を観に足をお運びください。

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大分県立美術館 まちなか支局では、「大分県内の美術館・博物館」を
多くの方々に知っていただくため、大分県内の美術館・博物館を順次
訪問しています。

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今回は、12月24日(火)に、「大分香りの博物館」を訪問しました。
県外からの来館者も多い当館は、この日も、福岡から来たカップルや
シンガポールからの旅行者等でとても賑わっていました!

資料館の1階展示室では、世界中の香水コレクションを、
2階展示室では、香りの歴史と香りと人々との関わりを展示しており、
3階フロアでは、調香体験やアロマ体験、そして今回の企画展
が開催されていました。

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資料館を案内してくださったのは、参与の吉田千秋さん。
当館や香水についてとても分かりやすく丁寧に教えていただきました!

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f:id:machinaka0407:20140305080135j:image:w360
今回の企画展「巨匠たちの紡いだ香り」(平成26年2月28日(金)まで)
では、香水文化を築いた世界を代表する調香師のゲラン一族
および香水ボトルデザイナーのピエール・デイナン、これらの巨匠たちの
芸術的な作品を展示していました。

そして、1つの基調をもとに2つの香水瓶を作った
ことがわかる、とても貴重な石膏型デッサン(原図)も
展示していましたよ!

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世界中の香水を見て、「とても綺麗・・・」と、宝石箱を見るように
見ていたお二人。

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「調香体験工房」では、自分だけの香り作りが楽しめます!
カップルでお互いのプレゼントとして、香水を作る人もいるそうですよ!
素敵ですね!

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カフェから眺めることの出来る、ハーブ園

f:id:machinaka0407:20140305081233j:image:w360
カフェ サ サン ボン。平日にも関わらず、満席でした!
博物館内を周った後、カフェでくつろいでいたお二人。
当館は初めて訪れたとのこと。クリスマスにも、ピッタリの
場所ですね!

膨大な香りコレクションから、香りの歴史等について学び、
そして香水づくりまで楽しめ、一気に香りの世界に迷い込みそうになる
この異空間を、皆さんにも、是非体感していただきたいと思います!

県立美術館 まちなか支局内の「県内の美術館・博物館 紹介コーナー」でも、
「大分香りの博物館」をご紹介していきます。
まちなか支局にも、是非、遊びにおいでください!
お待ちしております!

★リンク先★
県立美術館推進局

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 昭和52年の開館以来、数多くの県民の皆さんに支えられて、親しまれてきた
芸術会館。新しい県立美術館への移行を控え、これが最後のコレクション展(後期)となります。(開催期間は、1月26日(日)まで)

 後期では、日々の暮らしの中で目にする身近な対象に美を見出し、
類まれなる造形感覚でそれを映し出して日本画に新生面を切り拓いた
福田平八郎(1892~1974)に焦点をあて、
その創作の軌跡を代表的作品や下絵、スケッチ類でご紹介しています。
また、芸術会館の歩みをポスターや写真パネルで紹介するコーナーも
設けています。

 寒い中ですが、是非、芸術会館へも足をお運びいただけたらと思います。
平常展なので、大人200円で鑑賞できます!(小中生 無料・高大生100円)
詳しくはこちらをご覧ください。

 そして、県立美術館 まちなか支局では、平成26年1月8日(水)に
第8回まちなかサロントーク
「芸術会館 ラストコレクションの観どころについて」
を開催いたします!
こちらも、是非、ご参加ください!
お待ちしております!

★リンク先★
県立美術館推進局

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現在、県庁で展示している芸術会館の収蔵作品のご紹介をしましたが、
県立図書館、県立病院で展示している作品もご紹介します。

■県立図書館(1階 先哲史料館)
・特別展示 田能村竹田
      「梅花芙蓉図」  「尋山聯騎図」
      「瓶花論」      「対聯」
      「硯海真景図」  「書額「此君」」
      「日記」        「松陰双鶴図」
      「山水図」

■県立病院(中央待合ホール)
・江藤純平「茶色の服」
・朝倉響子「バネッサ」

県立図書館は通常の展示と違い、田能村竹田の特別展示を行っています。
この際に、田能村竹田の世界をご覧になってはいかがでしょうか。
本物が観られるチャンスですよ!
お近くまでお越しの際は、ぜひまちなか支局にもお立ち寄りください。


★リンク先★
県立美術館推進局

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