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3月13日(水)に、今年度最後となる10回目のサロントークを開催しました。今回のテーマは「着物の染と織」でした。

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講師により、染、織、素材についての説明から始まり、志村ふくみを始めとした所蔵作品作家を紹介しながら、制作に用いられている技法などを解説しました。


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スクリーンを使っての解説後、様々な裂を実際に触れて鑑賞してもらい、先に解説した素材や技法の実際の手触りや光沢、色などを確認してもらいました。


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一人一枚選びその素材を答えてもらったり、実際に手に取って細かい部分を注意深く鑑賞することで裂に対する意見交換も行われました。


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着物は日本人である私たちも日常で身に着ける機会は少ないですが、やはり心のどこかで懐かしさや安心感を覚えます。
今回のサロントークで、素材の重要性と良質素材を用いた作品の価値についてちょっぴり詳しくなれたでしょうか。
着物を難しいものと捉えず、まずは裂の織、染、素材から親しんでもらえたらと思います。
日常でさらっと着物に触れる、それも粋でかっこいいですね!

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