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10月3日(水)に、五回目となるサロントークを行いました。
今回は8日まで県立芸術会館で開催していた「竹工芸の継承・革新」展に関連して、同展覧会の楽しみ方、見どころをお話ししました。
また、実際に竹工芸品もご紹介しながら、おおいたにも縁の深い「竹工芸」について説明がありました。


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実際に作品を見ると、竹工芸の繊細さや美しさが伝わります。


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画像を使って、伝統的な竹工芸から革新的な作品としての工芸への変遷のついて説明がありました。


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竹製品を囲んで、「使い方」や「竹の種類」「編み方」などについて話が盛り上がります。
竹工芸は工芸品でもあり、日用品でもあり、私たちの生活に身近な存在であることを感じていただけたのではないでしょうか。

竹工芸は、次代の担い手ももちろんですが、竹を伐採し、加工する人も少なくなり、何よりも竹そのものが減少しているなど深刻な実状があることもわかりました。
大分県の大切な伝統工芸である竹工芸、これからも革新を続けながら継承されていってほしいと思いました。

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