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3月のサロントークが、12日(水)にO-Laboで開催されました。
今回は、中津市木村記念美術館の吉川和彦学芸員が、
「黒田官兵衛だけじゃない!中津のアートシーンについて!」
というテーマで、中津の美術や木村記念美術館について
お話ししました。

中津の美術について、現在、県庁に展示中の熊谷九寿 「醍醐の春」の
解説をはじめ、中山忠彦、糸園和三郎など中津市にゆかりのある
作家等について、その作品をスライドで紹介するなど、いろいろな
角度からわかりやすく解説していただきました。

木村記念美術館については、3月24日(月)まで開催していた企画展、
「宇治山哲平展―かたちたちいろいろー」について解説がありました。
さらに、小幡記念図書館にある、一般公募作品を中心に展示をおこなう
「アートスペース中津」についての説明もありました。

木村記念美術館を訪問したことのある人も数名参加されており、
メモをとりながら講師の話に熱心に耳を傾けていました。
参加者から中津市の美術や木村記念美術館に対し多くの質問が出され、
講師から丁寧に解説していただき、非常に盛り上がったサロントークとなりました。

最後に、中津に関係する芸術会館所蔵作品についてスタッフから説明するなど、
中津の作家に興味の広がるサロントークとなりました。

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