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新年最初のサロントークが1月8日(水)にO-Laboで開催されました。
今回は、1月26日(日)まで芸術会館で開催中の「芸術会館ラストコレクション展(後期)」の
観どころについて、同館学芸課長の加藤康彦がお話しました。

f:id:machinaka0407:20140108132940j:image:w360

テーマは、「比較と連想」です。
新しい美術館のコンセプトでもある「出会う」をキーワードに、
県所蔵の展示作品をさまざまな西洋の作品と見比べながら、鑑賞の楽しさ
のヒントをいただきました。

たとえば、大分県の現在の臼杵市出身といわれる、浮世絵師歌川豊春の
素晴らしい「観梅図」を、サンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
と見比べたり、福田平八郎の代表作「水」をグスタム・クリムトの
「生命の樹」と並べてみたり・・・と、一つの作品を観て、
何か他の絵やモノを連想する面白さを提示してくださいました。
音楽を連想してみても面白いかもしれませんね。
参加者の皆さんからは、「県所蔵の美術品や美術館への
興味が深まった」「新しい美術の楽しみ方を知った」と
大変好評でした。

「芸術会館ラストコレクション展(後期)」は、いよいよ26日(日)までと
最終週に入りました。
25日(土)には学芸員による展示解説もあります。
みなさんも、「比較と連想」をしながら、作品を楽しんでみませんか?

なお、次回のサロントークは、2月5日(水)にO-Laboにて「浮世絵」をテーマに
開催します。

芸術会館ラストコレクション展

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