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2月26日(水)からまちなか支局で、「プレイバック まちなか支局 写真展」が
始まります!この写真展は、美術の楽しさ、芸術会館所蔵作品の面白さを
みなさんに知っていただくために、これまでまちなか支局で開催してきた
様々なイベントの中から、代表的なイベントを写真等でご紹介するものです。

また、現在、大分県立芸術文化短期大学でデザインを
勉強している 足立桃子さん、緒方成美さんのお2人が
インターンシップに取り組んでいます。

空間デザイナーになるのが夢の緒方さんは、
支局の入口のレイアウトを、そして、ビジュアルデザインを勉強している
足立さんは、チラシやポスターの作成等を担当し準備を進めています。

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展示作業の様子 
ライトの当て方も大事ですね!

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支局入口を、ホワイトデー仕様のディスプレイに展示替えです!

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ポスターの制作中
文字の置き方、色のバランス等を考えながら進めています。

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2月26日(水)からの展示替え作業の様子

2月26日(水)~3月23日(日)までの期間中、写真展とともに、
2人のデザインやポスター等も展示していきますので、
どうぞ、支局に遊びにおいでください!
皆様のご来局をお待ちしています!

★リンク先★
県立美術館推進局

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現在、県庁で展示している芸術会館の収蔵作品のご紹介をしましたが、
県立図書館、県立病院で展示している作品もご紹介します。

■県立図書館(2階)
宇治山哲平 「やまとごころ」
荒井龍男  「坐像」

■県立病院(中央待合ホール)
島田由紀子 「ニース・マスセナー公園」

こちらは、4月上旬まで展示をしています。
お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

★リンク先★
県立美術館推進局

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現在、大分県庁の本館1階 特設ギャラリーで展示中の美術作品をご紹介します。

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熊谷九寿「醍醐の春」(洋画)

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那賀清彦 「鉄鶏」(工芸)

「醍醐の春」は、遠くから観ていると綺麗な色合いがとても印象的です。
また、近づいて観ると、桜の花びら一枚一枚に丁寧に絵の具を重ねた
筆跡が見られ、作者の気持ちが伝わってくるようです。
まだまだ寒さが厳しい中ですが、ここでは、一足早く春を感じていただけますよ。

「鉄鶏」は、思わず微笑んでしまいたくなりますね。
さまざまな表情を見せてくれる作品です。

こちらは、4月上旬まで展示しています。
是非、本物を観に足をお運びください。

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2月1日(土)まちなか支局にて、大人のためのワークショップ
「版画多色刷りの楽しみ」を開催しました。(全2回のうち第2回)
今回のテーマは、「彫り師を体験して視る」(第1回)に引き続き、
「刷り師を体験して視る」です。

参加者は6名です。

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1.まず、作品「文よむ男女」を鑑賞しながら、みんなで制作当時の
色彩を想像しました。
次に、講師が、インクののせ方と刷りの手順を実演します。

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2.主版(おもはん)の刷りです。
版木は、事前に湿らせておきます。
専用のブラシを使って、版木にインクを擦り込みます。

f:id:machinaka0407:20140201151503j:image:w360
3.紙は事前に湿らせておきます。
刷るときは、紙を見当(けんとう)に合わせます。
みなさん、色がずれないよう、慎重に紙を置いていましたよ。

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4.色版は、4色で、主版(黒)の上に、露草色→丹色→朱色→紫色の
順に色をのせていきます。

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5.バレンを使って刷っていきます。
力加減を調整しながら、刷っています。
思い通りに刷れたときは、「わー!」「きれい!」と、声を上げて
喜んでいましたよ。

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多色刷りの完成です!

「彫り師もすごいけど、刷り師もすごい!」
「体験したあと視ると、見え方が全然違いますね。」
などの声が聞かれました。

歌川豊春と、その作品「文よむ男女」に親しむワークショップになりました。

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※参考:歌川豊春「文よむ男女」(大分県立芸術会館蔵)

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まちなか支局では2月28日(金)まで、誰でもワークショップ「とびだすデコレーションカードをつくろう」を開催しています!

用意した画用紙の中から好きな色を選び、少しハサミを入れるだけで
とびだすカードの出来上がり!
それに、フェルトや、ビーズ、などでアレンジすると
とても可愛いカードになりますよ。

来局時には、いつでも作っていただけますので
遊びにおいでください!お待ちしています!

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2月のサロントークが、5日(水)にO-Laboで開催されました。
今回は、「大分の浮世絵師-歌川豊春を中心に-」という
テーマで、江戸時代から明治時代にかけて江戸(東京)、京都で活躍した
大分出身の浮世絵師について、芸術会館学芸主幹 古賀道夫が
お話しました。

歌川派の開祖とされる豊春は、様々な浮世絵版画、
浮絵(からくり箱を通して楽しむ立体的に見える絵)を始め、
晩年には優れた肉筆画の浮世絵を描いています。
彼の出生については諸説ある中で、この近年、大分の臼杵出身説が
高くなってきているそうです。
その理由を様々な文献から、丁寧に解説してくださいました。

また江戸時代、京都で活躍した豊後高田出身の吉原真龍や、
明治期に活躍した臼杵出身の右田年英についても作品スライドを
見ながら紹介があり、活躍の場が県外であったことから、
大分では余り知られていませんが、当時の浮世絵界を代表する
著名な作家たちが大分出身であることを知りました。

ちょうど先週まで大人のためのワークショップで、多色刷りに
挑戦してくださった方も今回ご参加頂き、改めて浮世絵(版画)の
奥深さを体験を通して知ることが出来た、と感想を述べて
くださいました。

浮世絵が、ぐん!と身近になった思いです。

なお、現在まちなか支局では、「版画多色刷りの楽しみ!」の
開催報告展を開催中です。是非お立ち寄りください。

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