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1月22(水)から、県立美術館 まちなか支局では、
「工事囲いアート原画展」を開催しています。

工事囲いアートに応募のあった
21作品すべての原画(写真)を1月22日(水)~2月23日(日)
までの約1ヶ月間展示しています。
絵画、デザイン、写真、オブジェなど幅広いジャンルの
作品をお楽しみいただけます。

f:id:machinaka0407:20140125132154j:image:w360


ユニークで楽しい雰囲気の作品やあらためて大分の良さを
発見できる作品等、この21作品を多くの方にご覧頂ければ
と思います。
また、県立美術館 建設工事現場の仮囲いで展示している、
映像も放映していますので、合わせてお楽しみください!

現場では迫力ある作品を、そして、まちなか支局では
各作品についてのコメントもご紹介していますので、
作品にこめられた作者の思いもゆっくりご覧ください。

★リンク先★
県立美術館推進局

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1月18日(土)に大人のためのワークショップ
「版画多色刷りの楽しみ」1回目をO-Laboにて
開催しました。(今回は、全2回の講座です。)
「芸術会館ラストコレクション展(後期)」でも展示していた、
大分県の現在の臼杵市出身と言われている歌川豊春の浮世絵版画
「文読む男女」の部分(拡大)版画づくりに、6名が挑戦しています。

f:id:machinaka0407:20140118133015j:image:w360

浮世絵版画は、絵師、彫師、刷師の連携によって完成する当代の
風俗を描く風俗画です。
1回目は、芸術会館学芸員 古賀道夫による浮世絵版画のレクチャー
のあと、美術館推進局の木村典之の指導により、「彫る」ところまで
挑戦しました。

f:id:machinaka0407:20140118142425j:image:w360

多色刷りは、その色と同じ分だけ「版木」が必要です。
今回は、女性の顔部分を拡大して、5版に分けて(5色)
参加者で分担をしました。
作業は大きく、1 部分を決める⇒2 その部分をトレース(写す)する
⇒3 それを板に反転させて転写⇒4 そして彫るだけ・・・
一見するとなんだか、簡単そう・・・。
な・の・で・す・が!トレースには細かい部分もありますし、
小学生以来となる彫刻刀との戦いは思いのほか
難しそう!みなさん黙々とただひたすらに「職人」
になって励んでいました。

f:id:machinaka0407:20140118145104j:image:w360

f:id:machinaka0407:20140118150706j:image:w360

次回2月1日(土)は、まちなか支局でこの版を「刷る」
作業となります。参加者の皆さんは、芸術会館で展示していた
「文読む男女」本物を次回までに見て、その「色」を
確認するようにアドバイスを受けていました。
髪の生え際の繊細な「彫り」や「刷り」も
ポイントのようです。

出来上がりは、まちなか支局でもご紹介予定です。
「まちなか工房」(!?)での浮世絵版画制作、みなさんも
ご期待ください!!

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