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8月21日(水)にワークショップ for Kids 夏休みスペシャル 第7弾
「変身マスクを作ろう!」を開催しました!
講師は大分大学の大学院生です。

IMG_7644.jpg

まずはお面に使われている石膏(せっこう)について
写真を見ながら学んでいきます。
粉末状(ふんまつじょう)の石膏がどうしたら固まるのかな?

IMG_7656.jpg

次に粉末状の石膏を水で溶いていきます。
ドロドロの液体ができたところで、石膏にガーゼをひたし
ラップで覆ったお面の型に貼り重ねていきます。
みんなうまく貼れてるかな?

石膏が固まったらお面を型からはがします。石膏と水を混ぜると、石膏が固まるとき化学反応により発熱しました。
温かくてビックリしたね!!

IMG_7716.jpg

最後はお面に着色していきます。
赤、青、黄から「自分を表す色」「自分の気持ちに近い色」を
1色を選び塗っていきます。
何色のお面ができるかな?



色とりどりのお面が完成しました!
みんな「なりたい自分」に変身できたかな?


こちらは8月末まで支局1階に展示しています。
様々な変身マスクであなたも「なりたい自分」を想像してみて下さい!



★リンク先★
県立美術館推進局

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ワークショップ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

8月7日(水)に学校の先生方を対象として、芸術会館講堂にて
美術鑑賞教育スキルアップ講座「色をつくって視る」が実施されました。
講師は県立美術館教育普及アドバイザーの榎本寿紀氏(武蔵野美術大学講師)です。

001.jpg

今回の研修のテーマは「色に敏感になる」です。
人が認識できる色の数って何色だと思いますか?
昔の人は絵の具をどうやって作っていたのでしょうか?
など、素朴な疑問をもとに講義がはじまりました。>まず、参加者の方々がそれぞれの地域から持ち寄った土を並べます。
色や質の違いがはっきりしていますね。
ここから土がどんな風に変化していくのでしょうか?

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次にふるいを使って土のつぶ(粒子)を細かくし、整えていきます。
濡れている土は電熱器を使って乾燥させていきます。
焼いていると赤くなる土と変化しない土もありました!

007.jpg

続いてつぶの細かくなった土に、
膠(にかわ)、アラビアゴム、卵、ポピーオイルをそれぞれ混ぜていきます。
どんな色ができるかな?

009.jpg

膠を混ぜると日本画、アラビアゴムは水彩、卵はテンペラ
ポピーオイルは油彩の絵の具になります。
どの色もとてもきれいですね♪
中には猫など動物の絵を描いている方もいましたよ☆

010.jpg

参加者全員でつくった色を比べてみると
実にたくさんの色があることに気づきます。
全部で100色の色ができました!

017.jpg

色に敏感になったところで、歌川豊春の「観梅図」などを鑑賞しました。
みなさん真剣に視ていますね!


「色づくりをしたあとだったので、いつもと違って色合いや
原料は何かなど、関心をもってじっくりと見ることができました。」
「いろんな鑑賞の方法を紹介して下さったので、
子どもたちとも工夫してみたいと思います」などの感想が出されました。




★リンク先★
県立美術館推進局

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7月9日(火)にアート体験プログラム「学校×美術館」(トライアル)を
大分市立長浜小学校にて実施しました。
題材は「全身で感じる ~布・光・風~」です。
講師は県立美術館教育普及アドバイザーの榎本寿紀氏(武蔵野美術大学講師)です。

DSC06242.jpg

まずはボストンバッグの中から、布を取り出します。
布の質感や大きさにみんなビックリです! 次に広げた布を雲に見立て遊びました。
雲の中を歩いたり、寝たりと
気持ち良すぎてそのまま寝ちゃいそう♪

DSC06457.jpg

続いて布の中に空気をためる体験を行いました。大きく膨らんだ布を見て雪見大福やドーム球場など身近なものに見えたようです。また布の中に入り、中の様子も観察していました。次に布を背負って走り、風にたなびく布の形の面白さを体験しました。
暑い中みんな全力疾走です!

6500.jpg

最後は布を空中に浮かせる体験です。
布の中に空気をため、息を合わせて手を離すと空中に大きな布が浮かび
子どもたちから大きな歓声が上がりました!

<DSC06337.jpg


体験を終えたあとは、みんなで布を片付けます。
大きな布でたくさんの体験ができて、楽しかったね♪




★リンク先★
県立美術館推進局

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