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いつもまちなか支局のイベントにご参加いただきありがとうございます。
支局にて展示させていただいていた作品の返却を行います。
受け取りに来ていない方は、お手数ですが支局まで受け取りにおいでください。


連絡先
まちなか支局 097-560-0407
       水曜日~日曜日 午前11時半~午後6時半
       ※月曜・火曜・祝日はお休みです。



★リンク先★
県立美術館推進局

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支局のお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

8月23日(金)に県庁を見学に来ている
小学生11人が美術館のことも勉強しようと
まちなか支局に来てくれました!

WS開始

今回まちなか支局では、子どもたちに
ろうそくで紙に絵を描き、描いたところを筆を使って
水彩絵の具で着色し、絵を浮き上がらせる「はじき絵」を
体験してもらいました!
みんなはじめての作業に興味深々で
『どんな絵を描こうかな?』『どんな色にしようかな?』と
一生懸命考えていました。
夏をイメージして花火や浮き輪を描く子
シンプルにいろんな記号を描く子など
みんなとても楽しんでいる様子でした(@^ー^@)♪

WSスタート

「はじき絵」を乾かしている間に
県庁で働くお父さん、お母さんに手紙を書いてもらいました。
カードにはお父さんに遊びに連れて行ってもらえるように願いごとを書く子や
お母さんに普段は言えない感謝の気持ちを書く子など
みんなそれぞれに気持ちを込めて書いていました!!

説明

最後に、美術館についての説明を模型や
展示される作品のレプリカをつかって
新しくできる美術館について学びました。
美術館の模型にはみんな釘付けで『はやく出来てほしい!』
『お父さんに連れて行ってもらう!』など美術館の完成が待ち遠しい様子で
一緒に手伝っていた私たちも、待ち遠しく嬉しい気持ちになりました☆

所蔵作品の紹介

まちなか支局では美術館についての情報や
今回の「はじき絵」のような体験ができるワークショップが
開催されています。
皆さんもぜひまちなか支局に遊びに来てくださいね!




編集:H25インターンシップ実習生 川野・福田



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県立美術館推進局

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8月21日(水)にワークショップ for Kids 夏休みスペシャル 第7弾
「変身マスクを作ろう!」を開催しました!
講師は大分大学の大学院生です。

IMG_7644.jpg

まずはお面に使われている石膏(せっこう)について
写真を見ながら学んでいきます。
粉末状(ふんまつじょう)の石膏がどうしたら固まるのかな?

IMG_7656.jpg

次に粉末状の石膏を水で溶いていきます。
ドロドロの液体ができたところで、石膏にガーゼをひたし
ラップで覆ったお面の型に貼り重ねていきます。
みんなうまく貼れてるかな?

石膏が固まったらお面を型からはがします。石膏と水を混ぜると、石膏が固まるとき化学反応により発熱しました。
温かくてビックリしたね!!

IMG_7716.jpg

最後はお面に着色していきます。
赤、青、黄から「自分を表す色」「自分の気持ちに近い色」を
1色を選び塗っていきます。
何色のお面ができるかな?



色とりどりのお面が完成しました!
みんな「なりたい自分」に変身できたかな?


こちらは8月末まで支局1階に展示しています。
様々な変身マスクであなたも「なりたい自分」を想像してみて下さい!



★リンク先★
県立美術館推進局

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8月7日(水)に学校の先生方を対象として、芸術会館講堂にて
美術鑑賞教育スキルアップ講座「色をつくって視る」が実施されました。
講師は県立美術館教育普及アドバイザーの榎本寿紀氏(武蔵野美術大学講師)です。

001.jpg

今回の研修のテーマは「色に敏感になる」です。
人が認識できる色の数って何色だと思いますか?
昔の人は絵の具をどうやって作っていたのでしょうか?
など、素朴な疑問をもとに講義がはじまりました。>まず、参加者の方々がそれぞれの地域から持ち寄った土を並べます。
色や質の違いがはっきりしていますね。
ここから土がどんな風に変化していくのでしょうか?

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次にふるいを使って土のつぶ(粒子)を細かくし、整えていきます。
濡れている土は電熱器を使って乾燥させていきます。
焼いていると赤くなる土と変化しない土もありました!

007.jpg

続いてつぶの細かくなった土に、
膠(にかわ)、アラビアゴム、卵、ポピーオイルをそれぞれ混ぜていきます。
どんな色ができるかな?

009.jpg

膠を混ぜると日本画、アラビアゴムは水彩、卵はテンペラ
ポピーオイルは油彩の絵の具になります。
どの色もとてもきれいですね♪
中には猫など動物の絵を描いている方もいましたよ☆

010.jpg

参加者全員でつくった色を比べてみると
実にたくさんの色があることに気づきます。
全部で100色の色ができました!

017.jpg

色に敏感になったところで、歌川豊春の「観梅図」などを鑑賞しました。
みなさん真剣に視ていますね!


「色づくりをしたあとだったので、いつもと違って色合いや
原料は何かなど、関心をもってじっくりと見ることができました。」
「いろんな鑑賞の方法を紹介して下さったので、
子どもたちとも工夫してみたいと思います」などの感想が出されました。




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県立美術館推進局

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7月9日(火)にアート体験プログラム「学校×美術館」(トライアル)を
大分市立長浜小学校にて実施しました。
題材は「全身で感じる ~布・光・風~」です。
講師は県立美術館教育普及アドバイザーの榎本寿紀氏(武蔵野美術大学講師)です。

DSC06242.jpg

まずはボストンバッグの中から、布を取り出します。
布の質感や大きさにみんなビックリです! 次に広げた布を雲に見立て遊びました。
雲の中を歩いたり、寝たりと
気持ち良すぎてそのまま寝ちゃいそう♪

DSC06457.jpg

続いて布の中に空気をためる体験を行いました。大きく膨らんだ布を見て雪見大福やドーム球場など身近なものに見えたようです。また布の中に入り、中の様子も観察していました。次に布を背負って走り、風にたなびく布の形の面白さを体験しました。
暑い中みんな全力疾走です!

6500.jpg

最後は布を空中に浮かせる体験です。
布の中に空気をため、息を合わせて手を離すと空中に大きな布が浮かび
子どもたちから大きな歓声が上がりました!

<DSC06337.jpg


体験を終えたあとは、みんなで布を片付けます。
大きな布でたくさんの体験ができて、楽しかったね♪




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9月11日(水)に、6回目のサロントークを開催します。
詳細は以下の通りです。

まちなかサロントーク

「絵画にみる、

     子どもたちへのまなざし」



日時:9月11日(水) 13時半~14時半
場所:O-Labo
内容:8月27日から始まる芸術会館での平常展Ⅱについて、作品の見どころや
    解説を担当学芸員からお話しいただきます。子どもを題材とした作品を
    はじめ子どもの成長を願って作られた作品や子供への愛情をイメージした
    作品など美術作品に示された様々なメッセージや多様な表現方法を
    ご紹介します。

講師:吉田浩太郎(芸術会館学芸員)
定員:15名
     ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
     ※参加無料です。

お申し込みは、お電話、または直接支局にて、
イベント前日までにお申し込み下さい。
◆まちなか支局 097-560-0407
          水曜日~日曜日 午前11時半~午後6時半
          ※月曜・火曜・祝日は休館のため対応できません。
          みなさんのご参加お待ちしております。



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県立美術館推進局

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8月18日(日)に
第1回 大分県立美術館建設工事現場見学会が開催されました!
午前中は小・中学生を対象に、午後は一般の方を対象に行われました。

遠く

午前の部は小・中学生を対象に行われ
みなさん暑い中ヘルメットをかぶり
現場の方々の説明を熱心に聞いていました。

シャベルカーに乗る子供

途中現場で使われている重機に試乗体験をしたり
型枠の切れ端を使って釘打ち・のこぎり体験をしたりと
現場のお兄さんに手伝ってもらいながら
普段できない体験をすることができました☆

船づくり

みんな暑いのによく頑張ったね!

説明

午後の部では地域の方や大学生など一般の方を対象に行われました。

午前の子どもたち同様ヘルメットをかぶり、現場内を見学していきます。
みなさんとても興味津々に話を聞いています。

バーナー

続いて鉄筋圧接のデモンストレーションの見学です。
勢いよく吹き出す炎に大きな歓声が上がります。
あんなに大きな鉄筋が接着するなんてビックリですね!

みなさん暑い中ご参加いただき、本当にありがとうございました。
次回の開催は12月ごろを予定しています。
今回とはまた違った工程が見学できますので、ぜひご参加ください!


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8月17日(土)にワークショップ for Kids 夏休みスペシャル 第6弾
「カタチとイロぷらすオト」を開催しました! まず展示された「耀」のレプリカをよく観察しました。 003.jpg

どんな形が隠れてるかな?みんなどの形が好きかな?

018.jpg

レプリカを観察して見えた形を身体全体で表現していきます。
みんなで協力すると、とっても大きなマルができたね!>

続いて、レプリカの中の形を立体にした作品を作っていきます。
レプリカの色をよく見ながらクレヨンで塗っていきます。
きれいに塗れるかな?

061.jpg

最後に自分の作品にタイトルを決め、1人ずつレプリカの前に行き
どの形をイメージして作ったのか説明しました。
みんな宇治山哲平の形を身体いっぱいで感じることができました!




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8月10日(土)にワークショップ for Kids 夏休みスペシャル 第5弾
「つみきとともだち」を開催しました!
今回は「かくれんぼ」をテーマとして
つみきの下にモノ(紙や糸など)を隠して遊びました。

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まずは一人1枚ずつ色紙をつかい
その色紙をつみきで隠していきます。
どんな形ができるかな?
IMG_7450.jpg

続いて、紙で作った輪を隠していきます。
「トンネル基地」や「ひまわり」といった感想が飛びかいます。
みんな上手に隠せたかな?

IMG_7454.jpg

そして一人一人が作ったカタチをたこ糸でつないでいきます。
子どもたちの作品を通りながら
つみきの道がどんどんつながってきます。

IMG_7455.jpg

全員の作品がつながり、大きなカタチができました。

IMG_7458.jpg

最後にはバランス遊びにも挑戦しました。
みんな上手につめたね☆
お片付けも楽しくできて大満足のワークショップでした!




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8月9日(金)にワークショップ for Kids 夏休みスペシャル 第4弾
「カタチアソビ ~木のかけらで造形遊び~」を開催しました!

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午前同様木材サンプルのにおい当てを行ったあと
県産材の杉の積み木を使い、
四角や三角など模様を意識して並べていきました。
早く終わった子はお友達のお手伝いもしてくれました。

145.jpg

続いて延長コードに、みんなで協力しながら積み木を並べていきます。
どんな形に見えるかな?

133.jpg

次は3人1組でチームをつくり、積み木を高く積んでいきました。
隣のチームの積み木がくずれないように慎重に慎重に積み上げていきます。

166.jpg

最後は花やロボットなど、自分の好きな形を作っていきました。
きれいなお花ができたね♪




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