QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

大分県立美術館は、平成25年4月の起工式以来、建設工事が
着々と進んでいます。
県では、県民の皆さんのリビングとして気軽に親しんでいただける
美術館をめざし、様々なイベントを予定しています。
その一環として、下記のとおり、
第1回大分県立美術館建設工事現場見学会を開催します。

日時:平成25年8月18日(日)
     ※雨天の場合は8月25日(日)
会場:大分市寿町 (iichiko総合文化センター向かい)

◇ 小中学生向け (10時~12時)
   対象者:小中学生 20名
   (保護者の参加も可能です。小学3年生以下は必ず保護者同伴とします。)

 ◇ 一般向け (14時~16時)
   対象者:高校生以上 一般 40名

詳細は以下をご覧ください。
第1回 大分県立美術館建設工事現場見学会 申込について

お申込み期間:平成25年7月17日(水)~8月5日(月) 必着
※1回の申込みにつき、2人までの応募とさせていただきます。

皆さまのご参加お待ちしています!

★リンク先★
県立美術館推進局

スポンサーサイト
OPAMのお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

7月10日(水)に第4回サロントークを開催しました!
今回は竹工芸家・生野徳三氏をむかえて
「作家が語る竹の魅力」について語っていただきました!

IMG_1414.jpg

まず初めに、「竹工芸」の美しさを、高村光太郎のエッセイを例にとり、
1.必要から生まれた美しさ 
2.合理性に富んでいる美しさ
3.堅牢な美しさ
以上3つの視点からお話ししていただきました。



次に工芸作品の見方について、
講師から「好きか」「嫌いか」この2点で見ればいいと説明があり、
講師が持参した対照的な2つの作品を見て、どちらが好きかという問いに対して
参加者の皆さん思い思いの意見を述べられてました。

IMG_1416.jpg

参加者からの質問に対して講師がわかりやすく回答しており、
みなさんとても楽しそうにお話を聞かれてました。

最後にコーディネータから、
今芸術会館と朝倉文夫記念館で行われている
竹工芸の展示会についての案内が行われました。
また、県立美術館の外壁などについて、
別府竹工芸センターから借りてきたサンプルを使い説明が行われました。

1.jpg

こちらのサンプルは、まちなか支局にて展示していますので、
是非模型と一緒にご覧になってください!


★リンク先★
県立美術館推進局

イベント情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。