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5月12日(日)に、子ども向けのイベントを行います。
今回は美術館建設にあわせて、モノづくりワークショップとなっています。
みなさん奮ってご参加ください!
詳細は以下の通りです。

ワークショップ for kids

「ビッグオリガミケンチクをつくろ

う!」


日 時:5月12日(日) 13:00-16:00
会 場:オアシスひろば21 1F アトリウムプラザ
対 象:小学4年生~中学3年生
定 員:20名  ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
内 容:いよいよ美術館建設も始まります。
      建設現場の前で、大きなオリガミケンチクに挑戦しましょう!
参加費:無料  ※動きやすく、汚れてもよい服装でご参加ください。

※共催:公益社団法人大分県建築士会大分支部青年部
      鹿島建設・梅林建設 建設工事共同企業体

申込方法:お電話、または直接支局へ、イベント前日までにお申し込みください。
       まちなか支局 097-560-0407
                 水曜日~日曜日 11時半~18時半
                 ※月曜・火曜・祝日は受付できません。

☆リンク先☆
県立美術館推進局

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5月8日(水)に、2回目のサロントークを開催します。
詳細は以下の通りです。

まちなかサロントーク

「芸術会館に行こう!」


-ヒトノカタチ・○○ノカタチ-


日 時:5月8日(水) 13時半~14時半

場 所:まちなか支局

内 容:5月12日まで芸術会館で開催中の「芸術会館に行こう!」は、今回初展示となる「騎乗童子図」や、ピカソの「詩とリトグラフ」、また「晩鐘」・「落穂拾い」で有名な、フランソワ・ミレーのエッチング「羊飼いの少女」など、芸術会館秘蔵の作品を無料で鑑賞できる機会となっています。
是非、事前にご覧いただき、自分の気に入ったカタチ(作品)を心に留めてご参加ください。

講 師:古賀道夫(県立芸術会館 主幹学芸員)

コーディネーター:木村典之(美術館推進局)

定 員:8名
     ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申し込みは、お電話、または直接支局にて、イベント前日までにお申し込み下さい。
◆まちなか支局 097-560-0407
        水曜日~日曜日 午前11時半~午後6時半
        ※月曜・火曜・祝日はお休みです。

みなさんのご参加お待ちしております。

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4月11日(木)にiichiko総合文化センター1階アトリウムプラザにて、県立美術館設計者の(株)坂茂建築設計代表・坂茂さん、そして新しい美術館の館長に就任予定の武蔵野美術大学教授・新見隆さんのお二人をお迎えして、広瀬知事と「大分らしいユニークな新しい美術館」について語っていただきました。


まず坂さんから斬新でユニークな美術館のデザインについて、プロジェクターを使って説明をしていただきました。

IMG_0880.jpg

そのあと新見さんからは今後の目標を語っていただきました。
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会場には建築関係者や行政関係者のほかに、学生の姿も見られ1階のみならず2階まで多くの参加者で埋め尽くされていました!
IMG_0879.jpg

最後に広瀬知事から県立美術館のロゴについて発表があり、デザインを担当された工藤青石さんからデザインについて説明をしていただきました。
IMG_0895.jpg

語る夕べ開始前より多くの方々が来場して下さり、来場者は約300人と本当に多くの方々に参加していただきました!
これから建設される県立美術館に、もっと多くの方々に関心を持っていただけるよう、まちなか支局でも様々な情報を発信していきたいと思います!

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大分県立美術館のシンボルマークが決定しました!

OPAM OM_P03_mark_130329
このシンボルマークは、県民とともに成長する美術館のイメージを象徴的に表現したものです。時代を超える普遍性を有すると同時に、親しみやすさを目指したデザインとなっています。


デザインは、グラフィックや空間デザイン、展覧会の企画など、さまざまな活動を展開されている「コミュニケーションデザイン研究所」の平野敬子さん、工藤青石さんが手掛けました。

OM_P11_mark+logo_A_130329.jpg
こちらはシンボルマークとロゴタイプを組み合わせたものです。美術館や展覧会の広報など、これから様々な場面で使用することとしています。

これから皆さん方に楽しんでもらえるようなイベントや、いろんなところに活用していきたいと思っております。

OPAMのお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

4月27日(土)に、子ども向けのイベントを行います。
詳細は以下の通りです。

ワークショップ for Kids

「水のふしぎをえがこう!」


日 時:4月27日(土) 13:00 ~ 15:00(120分間)
場 所:まちなか支局 2階研修室(大分市中央町1丁目5-2)
内 容:福田平八郎が描く“水”の面白さに迫ります。無色透明の水をどのように描くか、その表現の面白さを体感します。
対 象:小学1年~小学3年
定 員:6名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)
参加費:無料

※屋外スケッチを含みますので、汚れてもよい服装で、帽子、タオルを持参してください。

◎作った作品は一定期間支局で展示後、お持ち帰りいただけます。
◎子どもさんが作業に集中できるよう、見学はご遠慮いただいています。

申込方法:お電話、または直接支局へ、イベント前日までにお申し込みください。
     まちなか支局 097-560-0407
               水曜日~日曜日 11:30 ~ 18:30


★リンク先★
県立美術館推進局

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4月10日(水)に、今年度1回目のサロントークを開催しました。
今回のテーマは「今年の芸館 ここが見所!!平成25年度 展示予定作品解説」でした。

加藤講師から、県立美術館建設と、それに伴う芸術会館の業務縮小についての説明から始まり、その後「大分は芸術家が多い」という話題に入り、時代を追いながら作品を見ていきました。


f:id:machinaka0407:20130410133728j:image:w360
まずは南画の田能村竹田から右田年英まで、計6名の作家、8作品が紹介されました。


f:id:machinaka0407:20130410134841j:image:w360
続いて日本画は計3名の作家、6作品を紹介しました。
福田平八郎の美意識や、高山辰雄との描く視点の違いについて説明があり、会場では熱心にメモを取る参加者の方が多かったです。

今回のサロントークでは、南画、日本画、工芸、洋画、彫刻の計18名の作家、25作品を紹介していただきました。
参加してくださった方も興味を深めていただける内容で、今年度芸術会館で行われる展覧会を鑑賞する際の楽しみが増えたのではないでしょうか。
子のサロントークをきっかけに多くの方々が芸術作品に興味を持っていただければ、私たちもとても嬉しいです。

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