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3月23日(土)に今年度最後となるワークショップを開催しました。
今回は子どもだけではなく、大人の方も一緒に参加できる企画でした。
絵の具と言ってもいわゆる水彩絵の具とは違い、“宇治山哲平に学ぶ絵の具”ということで、宇治山哲平の作品に見られる表面の「ザラザラ感」を活かした絵の具作りです。


まずは宇治山哲平「燿」のレプリカで色や形の面白さを鑑賞します。
絵画の表面のザラザラ感をとらえます。
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このザラザラ感は、水晶末や方解末を絵の具に混ぜていることが理由です。
油彩に使う道具や材料のこと、宇治山哲平の絵の具の作り方について学びました。材料を目の前にすると、興味が高まります!
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知識を身に着け、いざ絵の具作りです。
混色したあと、水晶末や方解末、樹脂等を入れてよく練ります。
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筆を使わずにペインティングナイフで、タッチを意識しながら画面に乗せていきます。水彩絵の具より発色がよく、輝きがあります。
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できました!
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完全に乾くまでにすごく時間を要しますが、ザラザラ感が感じられる小作品です。出来上がりが楽しみですね。
宇治山の作品に親しむことのできるワークショップとなりました。
作品は支局の2階に展示しています。ぜひ見に来てください。

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