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3月23日(土)に今年度最後となるワークショップを開催しました。
今回は子どもだけではなく、大人の方も一緒に参加できる企画でした。
絵の具と言ってもいわゆる水彩絵の具とは違い、“宇治山哲平に学ぶ絵の具”ということで、宇治山哲平の作品に見られる表面の「ザラザラ感」を活かした絵の具作りです。


まずは宇治山哲平「燿」のレプリカで色や形の面白さを鑑賞します。
絵画の表面のザラザラ感をとらえます。
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このザラザラ感は、水晶末や方解末を絵の具に混ぜていることが理由です。
油彩に使う道具や材料のこと、宇治山哲平の絵の具の作り方について学びました。材料を目の前にすると、興味が高まります!
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知識を身に着け、いざ絵の具作りです。
混色したあと、水晶末や方解末、樹脂等を入れてよく練ります。
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筆を使わずにペインティングナイフで、タッチを意識しながら画面に乗せていきます。水彩絵の具より発色がよく、輝きがあります。
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できました!
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完全に乾くまでにすごく時間を要しますが、ザラザラ感が感じられる小作品です。出来上がりが楽しみですね。
宇治山の作品に親しむことのできるワークショップとなりました。
作品は支局の2階に展示しています。ぜひ見に来てください。

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3月13日(水)に、今年度最後となる10回目のサロントークを開催しました。今回のテーマは「着物の染と織」でした。

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講師により、染、織、素材についての説明から始まり、志村ふくみを始めとした所蔵作品作家を紹介しながら、制作に用いられている技法などを解説しました。


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スクリーンを使っての解説後、様々な裂を実際に触れて鑑賞してもらい、先に解説した素材や技法の実際の手触りや光沢、色などを確認してもらいました。


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一人一枚選びその素材を答えてもらったり、実際に手に取って細かい部分を注意深く鑑賞することで裂に対する意見交換も行われました。


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着物は日本人である私たちも日常で身に着ける機会は少ないですが、やはり心のどこかで懐かしさや安心感を覚えます。
今回のサロントークで、素材の重要性と良質素材を用いた作品の価値についてちょっぴり詳しくなれたでしょうか。
着物を難しいものと捉えず、まずは裂の織、染、素材から親しんでもらえたらと思います。
日常でさらっと着物に触れる、それも粋でかっこいいですね!

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いつもまちなか支局のイベントにご参加いただきありがとうございます。
支局にて展示させていただいていた作品をまだ受け取りに来ていない方は、お手数ですが3月30日(土)までに支局まで受け取りにおいでください。
●都合により4月以降の受け取りを希望される方は、まちなか支局までご連絡ください。

※ご連絡がない場合は、4月になりましたらこちらで処分させていただきますのでご了承ください。

連絡先
まちなか支局 097-560-0407
       火曜日~土曜日 午前11時~午後5時
       ◎20日(水)の祝日はお休みです


★リンク先★
県立美術館推進局

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3月23日(土)にワークショップを開催します。
今年度最後のワークショップは、大人の方も一緒に参加できます!奮ってご参加ください♪
詳細は以下の通りです。

ワークショップfor All「自分だけの絵の具を作ろう!」

日 時:3月23日(土)14時~16時(120分間)
場 所:O-Labo(ガレリア竹町商店街内 まちなか支局より徒歩すぐ)
内 容:~宇治山哲平から学ぶ絵の具の作り方~
   日田出身の洋画家、宇治山哲平の絵のおもしろさの一つに、表面の独特なざらつきがあります。この感触の楽しさを体験してみませんか?
   自分だけの絵の具を作って、小作品を制作します。このワークショップは大人の方も参加できます。
対 象:小学3年生~一般
定 員:12名
※参加費無料。教材などは、まちなか支局で準備します。
 作った作品は一定期間支局で展示後、お持ち帰りいただけます。

◎通常と開催時間、会場が違いますので、お越しの際はお気を付けください。

お申し込みは、お電話、または直接支局へ、イベント前日までにお申し込みください。
       ★☆まちなか支局 097-560-0407☆★
         〈午前11時~午後5時 火曜日~土曜日〉
皆さまのご参加をお待ちしております!


★リンク先★
県立美術館推進局

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毎月竹町商店街内や中央町、府内町の通り沿い、店先を楽しませてくれているまちなかアートギャラリーのことは、ご存知の方も多いと思います。学生さんの作品を鑑賞しながら街を歩くのも楽しいですね。MAPがあるのでぜひご活用下さい。

さて今月はまちなか支局にも作品を展示しています。
絵画作品が多い中、まちなか支局はいつも立体作品をお借りしています。
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夢がいっぱい詰まった、可愛らしいお菓子の作品です。
ぱっと目を引く明るい色味が、春を連れてくるようです。
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足を止めて観ていく方も多いですよ。展示台まで可愛いです。
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こちらの作品は、大分県立大分舞鶴高校の2年生、高山悠希さんの作品です。タイトルは「SAKURAINBOW」です。
ご本人のコメントに、『大好きな「お菓子」と「桜の花びら」をイメージしました。制作している時からすごく楽しく、ワクワクした』とあります。
作品からも、大好きなものを作った、楽しくて仕方ない!というような愛情が伝わってきます。
本物そっくりにできていますよ。ぜひ一度ご覧ください。


★リンク先★
県立美術館推進局

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