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大分県臼杵市出身の彫刻家であり、日本サッカー協会のシンボルマーク、八咫烏(やたがらす)をデザインした日名子実三の生誕120周年を記念して、11月27日から芸術会館で「日名子実三展」が始まりました。
開催期間は12月16日(日)までです。

まちなか支局でも、関連事業としてワークショップ「世界にひとつだけのメダルをつくろう」を先日実施し、参加してくれたお子さんたちは日名子実三のお勉強もしましたよ。(過去の記事はこちら
朝倉文夫の弟子としても知られる日名子実三の彫刻の世界を、ぜひこの機会にお楽しみください!
平常展なので、大人200円で鑑賞できるのも魅力的です!(小中学生:無料、高校生100円)
詳しくはこちらをご覧ください。

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まちなかアート情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

まちなか支局の中を少し模様替えしました。
今まで映像を映していた奥の壁、模型を置いていた中央部分のスペースに、紙管とシーツで小さな部屋ができています。
f:id:machinaka0407:20121120033003j:image:w360

こちらは新美術館設計者、坂 茂さんのもう一つの顔とも言える、避難施設への支援事業です。今回、竹田の豪雨災害時にご提供いただいた避難所用の間仕切りを支局内で展示しています。紙管(水にも強い丈夫なパルプ)を活用して、災害時にも簡単に作れるプライベート空間の確保を目的としたものです。大変な時期に少しでも快適に過ごしてもらえる工夫が満載です。
ぜひ体験しにきてみませんか?
12月15日頃まで展示予定です。(変更の可能性あり)

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