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大分県臼杵市出身の彫刻家であり、日本サッカー協会のシンボルマーク、八咫烏(やたがらす)をデザインした日名子実三の生誕120周年を記念して、11月27日から芸術会館で「日名子実三展」が始まりました。
開催期間は12月16日(日)までです。

まちなか支局でも、関連事業としてワークショップ「世界にひとつだけのメダルをつくろう」を先日実施し、参加してくれたお子さんたちは日名子実三のお勉強もしましたよ。(過去の記事はこちら
朝倉文夫の弟子としても知られる日名子実三の彫刻の世界を、ぜひこの機会にお楽しみください!
平常展なので、大人200円で鑑賞できるのも魅力的です!(小中学生:無料、高校生100円)
詳しくはこちらをご覧ください。

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まちなかアート情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

まちなか支局の中を少し模様替えしました。
今まで映像を映していた奥の壁、模型を置いていた中央部分のスペースに、紙管とシーツで小さな部屋ができています。
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こちらは新美術館設計者、坂 茂さんのもう一つの顔とも言える、避難施設への支援事業です。今回、竹田の豪雨災害時にご提供いただいた避難所用の間仕切りを支局内で展示しています。紙管(水にも強い丈夫なパルプ)を活用して、災害時にも簡単に作れるプライベート空間の確保を目的としたものです。大変な時期に少しでも快適に過ごしてもらえる工夫が満載です。
ぜひ体験しにきてみませんか?
12月15日頃まで展示予定です。(変更の可能性あり)

まちなか支局の展示情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

★支局へのアクセス方法★

2012/11/26 Mon 10:36

まちなか支局へお越しの際、場所がお分かりにならない方はこちらでご確認ください。

地図はこちらからご確認ください
33.238073,131.606732 - Google マップ

住所
〒870-0035
大分市中央町1-5-2(竹町ドーム広場北側)
月曜日・日曜日・祝日はお休みです。

電話
☎097-560-0407

外観はこのような感じです。(H24.12.5現在)
皆さまのお越しをお待ちしております。
f:id:machinaka0407:20121203232036j:image:w360

支局のお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

11月17日(土)に、「世界に一つだけのメダルをつくろう」のワークショップを行いました。
始めにスライドを使って本日のテーマとなる人物、日名子実三の人物像や、彫刻やメダルなどの制作作品の紹介を行いました。
f:id:machinaka0407:20121013055415j:image:w360


粘土を練って、メダルの形に形成します。
なかなか力がいるなぁ・・・
f:id:machinaka0407:20121117015114j:image:w360


その粘土に自分の指の型を取ります。これによって、世界に一つだけの証となりました!!
その他にも、ペンのキャップや割り箸、釘などを粘土に押し付けて模様を作り、デザインしていきます。
f:id:machinaka0407:20121013063408j:image:w360


石膏を粘土の型に流し込み、固まるのを待ちます。
もうすぐ世界に一つだけのメダルができあがります。

石膏が固まり、粘土型を外すと立体感のあるメダルのできあがりです。
指の型もばっちりと浮き出し、自分だけのオリジナルのメダルが完成しました!
f:id:machinaka0407:20121013072920j:image:w360
自分で作ったメダルは、金メダルと同じくらい輝いてみえますよ。


リンク先
県立美術館推進局

ワークショップ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

12月15日(土)に、高山辰雄生誕100年記念事業として、~高山辰雄に親しむワークショップ~を開催します。
通常第4土曜日に開催しているワークショップも行いますが、今月は第3土曜日、第4土曜日、2回ワークショップを行います。
詳細は以下の通りです。

親子で楽しむパノラマ絵画~かべに大きな絵を描こう~

日 時:12月15日(土) 10時~12時(120分)
場 所:まちなか支局 2階
講 師:河上 央(大分県立芸術文化短期大学 教授)
対 象:5歳~小学6年生
定 員:親子7組14人程度
内 容:ドーム広場の町並みやお店、商品や看板、行き交う人々など、目に映ったものをスケッチし、まちなか支局の四方の壁を使ってパノラマ風の巨大壁画を全員で作り上げます。野外で絵を描き持ち帰って本画にのぞむという高山辰雄の制作過程を、高山辰雄になったつもりで追体験してみませんか?

※大人も子供も一緒に活動します。
※参加費無料。教材などは、まちなか支局で準備いたします。

お申し込みは、お電話、または直接まちなか支局へ、イベント前日までにお申込みください。
定員に達し次第締め切らせていただきます。
☆まちなか支局 097-560-0407 火曜日~土曜日 午前11時~午後5時

★リンク★
県立美術館推進局HP

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11月7日(水)に、6回目となるサロントークを行いました。
今回のテーマは「東西のコレクション四方山話」ということで、様々な美術作品がどのようにして美術館の所蔵品として集められたのか、など、普段は聞くことのできない歴史と背景をお話ししました。

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九州国立博物館でのフェルメール作品の解説です。当時のオランダの貿易の状況や、経済状況を読み解きます。
他にも、西洋美術の発展の経緯を、地域、歴史、宗教、様々な視点からの解説を行いました。


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南海コレクションから新たに寄託された作品20点が今回、芸術会館にて公開されています。
こちらの画像はピカソです。
「南海コレクションを中心に」が、現在県立芸術会館にて開催中です。11月25日までの特別展ですので、ぜひ足を運んでみて下さい!


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本日は9名の参加となり、とても内容の濃いサロントークとなりました。
参加してくださった方も興味を深めていただける内容で、展覧会を鑑賞する際の楽しみ方も増えるのではないでしょうか。
サロントークに参加したことで何か一つでも得るものや、次につながるものがあれば、私たちもとても嬉しいです。
来月は高山辰雄の連続講座を行います。またご案内を掲載しますので、お時間のある方はぜひご参加下さい!

ワークショップ開催報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

11月17日(土)に開催のワークショップfor Kids「世界に一つだけのメダルをつくろう」は、定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。
早い段階で皆さまにお申込みいただき、嬉しい限りです!
イベント開催後は、写真と一緒に内容を掲載しますので、当日の様子もぜひご覧ください。
今後も楽しいイベントを企画しています。ブログでもご案内していきますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

ワークショップ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

11月17日(土)に、子ども向けのイベントを行います。
今回は、大分を代表する彫刻家で、記念碑や記念メダルのデザインに腕をふるった日名子実三の生誕120周年に合わせて、メダルづくりをします。詳細は以下の通りです。

ワークショップfor Kids「世界にひとつだけのメダルをつくろう」

日 時:11月17日(土) 13時半~15時(90分)
場 所:まちなか支局 2階
内 容:日本サッカー協会のシンボルマーク、八咫烏(やたがらす)をデザインした彫刻家、日名子実三の生誕120周年に合わせて、「メダルづくり」を体験します。汚れてもいい服装、タオル持参でご参加ください
対 象:小学1年~6年生
定 員:6名
※参加費無料。教材などは、まちなか支局で準備します。
※作った作品は一定期間支局で展示後、お持ち帰りいただけます。

◎子どもさんがワークショップの作業に集中して取り組めるよう、保護者の方のご見学は、ご遠慮いただいております。


◆お申し込み◆
お電話、または直接まちなか支局にて、イベント前日までにお申し込みください。
定員に達し次第締め切らせていただきます。

☎まちなか支局 097-560-0407 火曜日~土曜日 午前11時~午後5時
       日曜日、月曜日は受付できません。

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10月27日(土)に、ワークショップfor Kidsを開催しました。
「竹場で遊ぼう」というテーマのもと、本物の竹に触れたり、竹の造形玩具「テンタ」で遊んだりしました。大分は別府の竹工芸が有名なので、竹はなんとなく馴染みのあるものではないでしょうか。

本物の竹に出会い、竹ひごの作り方などを学びます。
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その竹ひごを使った玩具、テンタに出会います。
自分でつなぎ方を考えて造形していきます。ここが難しいところでもあり、楽しいところでもあります。
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うまくつなぎ合わせて、生きもののような形を作ることもできます!
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この小さなテンタを自由に組み合わせたり積み上げたりして、様々な形を表現します。
こんなに高く積み上がりました!
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ぴーす♪
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こうした温かみのあるおもちゃで遊ぶのもいいですね!
子どもからお年寄りまで遊べるおもちゃ、テンタを見に、ぜひまちなか支局に遊びに来てください。

リンク
県立美術館推進局

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