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11月7日(水)に、6回目となるサロントークを行います。
今回は、様々な美術品のコレクションの裏話を、担当学芸員が面白く、また分かりやすく解説します。
詳細は以下の通りです。

「東西のコレクション四方山話」~美術館の裏を知って、もっと楽しもう!~

日 時:11月7日(水) 13時半~14時半(60分間)
場 所:まちなか支局 2階研修室
講 師:加藤 康彦(県立芸術会館主幹学芸員)
内 容:『美術館にある収蔵品はどのようにして集められたのか』一枚の絵が美術館のコレクションになるまでのストーリーを学んで、美術の知識を深めてみませんか?
対 象:一般
定 員:8名
参加費:無料
※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込みはお電話、または直接まちなか支局にてお申込みください。
◆まちなか支局 097-560-0407 火曜日~土曜日 午前11時~午後5時
               日曜日・月曜日は受付できません。

普段は聞くことのできない美術コレクションの裏話を、この機会に聞いてみませんか?
今後の美術へ対する観方や考え方が、大きく変わってくるかもしれませんよ。

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ワークショップ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

10月27日(土)に、ワークショップ for Kidsを開催します。
今回は大分の伝統工芸でもある竹工芸に関連したワークショップです。
詳細は以下の通りです。

竹場で遊ぼう

日 時:10月27日(土)13時半~14時半(60分間)
内 容:テンタ(竹の道具)で遊びながら、竹に親しむワークショップです。
対 象:小学1年生~3年生
定 員:8名
申込は、支局にお電話にて、または直接支局でも受付ます。
※定員に達し次第締め切らせていただきます。

✆まちなか支局 097-560-0407
        火曜日~土曜日 午前11時~午後5時(日曜日・月曜日はお休みです)

懐かしい感じもあり、ぬくもりもある竹の道具で遊んでみませんか?

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県庁本庁舎1階に、芸術会館特設ギャラリーがあるのをご存知でしょうか。受付横と県庁のパン屋さん横に、絵と彫刻(磁器等のこともあり)を展示しています。
こちらに展示している美術作品は県立芸術会館の収蔵品で、三ヶ月ごとに作品が変わります。現在展示しているものは、10月2日に入れ替えたばかりで、12月いっぱい観ることができます。

では、作品をご紹介したいと思います。
まず、絵の方ですが、大平敬次郎「秋」。こちらは受付横です。
f:id:machinaka0407:20121008223227j:image:w360


続いて、河合誓徳「風渡る」
f:id:machinaka0407:20121008223152j:image:w360
逆光で観にくいですが、こちらは磁器です。色の付け方がとてもきれいですよ。

まちなか支局ではパネル等の掲示物はありますが本物を展示することができないので、ぜひこの機会に本物を近くで観てみませんか?
県立図書館、県立病院にも違う作品を展示しているので、芸術の秋に美術鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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前の記事で、現在県庁で展示している芸術会館の収蔵作品のご紹介をしましたが、県立図書館、県立病院で展示している作品もご紹介します。

■県立図書館(2階)
・片多 徳郎「秋果図」
・糸園 和三郎「秋」

■県立病院(中央待合ホール)
・江藤 哲「野菊」
・後藤 真吉「欧州風景」

こちらは両作品とも絵画です。今回ブログ上での写真はありませんが、タイトルからイメージして、本物を観に行ってみても面白いのではないでしょうか。
秋を感じさせてくれる作品です。芸術の秋、美術作品に触れてみませんか?

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10月3日(水)に、五回目となるサロントークを行いました。
今回は8日まで県立芸術会館で開催していた「竹工芸の継承・革新」展に関連して、同展覧会の楽しみ方、見どころをお話ししました。
また、実際に竹工芸品もご紹介しながら、おおいたにも縁の深い「竹工芸」について説明がありました。


f:id:machinaka0407:20121003013324j:image:w360
実際に作品を見ると、竹工芸の繊細さや美しさが伝わります。


f:id:machinaka0407:20121003022601j:image:w360
画像を使って、伝統的な竹工芸から革新的な作品としての工芸への変遷のついて説明がありました。


f:id:machinaka0407:20121003021252j:image:w360
竹製品を囲んで、「使い方」や「竹の種類」「編み方」などについて話が盛り上がります。
竹工芸は工芸品でもあり、日用品でもあり、私たちの生活に身近な存在であることを感じていただけたのではないでしょうか。

竹工芸は、次代の担い手ももちろんですが、竹を伐採し、加工する人も少なくなり、何よりも竹そのものが減少しているなど深刻な実状があることもわかりました。
大分県の大切な伝統工芸である竹工芸、これからも革新を続けながら継承されていってほしいと思いました。

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朝晩はとても涼しくなり、秋らしくなってきましたね。
現在まちなか支局内はハロウィンの飾り付けをして、秋の雰囲気を楽しんでいます。
二階の窓は森に見立てて色々なおばけやかぼちゃが覗いています。
一階の椅子の上にはハロウィン仕様のテディベアや、ハロウィンツリーを飾っています。

そして、皆さんにぜひ体験していただきたいメインイベントがあります。
それは・・・・
f:id:machinaka0407:20121008230150j:image:w360
じゃん!
おばけかぼちゃをかぶろう!!


こちらのかぼちゃは下から頭を入れられ、不思議な視覚の世界を楽しめます。
子どもさんだけではなく、意外と大人の方にも人気なんですよ。
写真を撮って楽しんでいる方もいます。

こちらのかぼちゃくんは10月いっぱい支局の入り口にいますので、ぜひ支局に遊びに来てください。

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