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6月23日(土)に二回目となるワークショップを開催しました。

今回のテーマは「墨絵を楽しもう!!」ということで、一色の墨液で濃淡を出し、好きな絵を描いてもらいました。普段墨と触れ合うのは学校の習字の時間くらいかと思います。でも習字とはまた違った、「墨で絵を描く」という体験はとても貴重なものになったのではないでしょうか。

参加してくれた小学4年生から6年生までの子どもたちはすぐに墨絵の世界に入り込んで、初めて描いたとは思えないほど上手な作品ができあがりましたよ。

まちなか支局の入口に掲示しているのでぜひ見に来てください♪

まちなか支局で展示させていただいている作品は、7月10日以降お返しします。支局スタッフへ申し出て下さいね♪なお、作品は8月いっぱいまで保管いたしますが、それ以降は支局で処分させていただく場合がありますのでご了承ください。


次回のイベントのご案内です。

第二回まちなかサロントーク
大分の作家シリーズ第一弾!
「福田平八郎」
大分県大分市出身の日本画家、福田平八郎の作品と人柄にもう少しだけ触れてみませんか?
芸術会館学芸員と直接お話ししながら、福田平八郎のことにちょっぴり詳しくなれるサロントークです。
ぜひ、ご参加ください!

日 時:7月4日(水)13:30~14:30
場 所:まちなか支局2階研修室
講 師:吉田 浩太郎(芸術会館学芸員)
定 員:8名

お申し込みは
県立美術館まちなか支局 097-560-0407(火曜日~土曜日 11時~17時)
直接まちなか支局でも受付けております。
※日曜日、月曜日は支局お休みのため受付ができません。
定員に達し次第締め切らせていただきます。

♪お申込み、お待ちしてます♪
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ワークショップ情報 | コメント(0)
6月6日(水)に第一回目となる「まちなかサロントーク」を行いました。

「南画ち何がおもしれぇんかい?」というテーマのもと、普段あまり親しむ機会のない南画について県立芸術会館の主幹学芸員である古賀道夫氏から解説がありました。6月19日から芸術会館で「平野五岳展」が開催されるのでその見どころや面白さもお伝えできたかと思います。

南画はもともと中国が由来で、江戸時代にたいへん流行ったそうです。大分でも昔はどこの家にも床の間があり南画を飾っていたそうです。約一時間ですがとても充実した内容でした。

9名の方々が参加して下さいました!

自分一人で南画について勉強するのはなかなか難しいので、こういった機会をぜひ皆さんにももっと活用してもらえたらと思います。(参加無料ですよ!)

★次回イベントのご案内★
○ワークショップfor Kids「墨絵を楽しもう!!」

日 時:6月23日(土) 13時半~15時(90分)
場 所:まちなか支局 2階
内 容:濃い墨色と淡い(薄い)墨色を使い分けて、「墨」一色で表現される水墨画。墨絵について簡単なお話を聞いた後、実際に描いてみます。習字とはまた違った、墨絵体験をしてみませんか?
講 師:小米良洋子 氏(大分県美術協会会員 墨瑤会主宰)
対 象:小学校4年生~6年生
定 員:10名
※教材などはまちなか支局で準備いたします。

申込方法:お電話にてお申込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。
(電話:097-560-0407 支局閉室時は県庁 美術館推進局:097-506-2088)

お問い合わせ先
まちなか支局 ☎097-560-0407
イベント情報 | コメント(0)
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